GC8 インプレッサ
2010年 3月 9日修正
今回は根強い人気のGC8インプレッサの紹介です


ブレーキが効かない!

って事で、早速点検!
パッドの残量は有るけれど、ローターが何とも怪しい
ローターは錆だらけ

ローター研磨して修正する方法もありますが
焼け具合から交換した方が良いと判断しました
よく見たら、パッドの減り具合が異常です

と言うことは、ローターになってるんですね〜
現車は見ての通り、だらけ

本来なら取り外してサンドブラスト処理して塗装します

幸いなことに、キャリパーの動作は正常でした
今回は

(株)DIXCELのスポーツディスクローターを使用します  

←クリックするとHPへ行きます
スリット入りで、純正よりも安価なSDタイプを使用しました

違和感を感じた人はすごい!
防錆処理のため、表面には薄い皮膜が塗装されています
さぁ、取付開始!

でも、やっぱりが気になります・・・
ブレーキパッドは同社のMタイプを使いました

従来のストリートパッドの概念を覆す高い効きと
  コントロール性の良さを誇りながら究極にブレーキ
  ダストを低減させた新世代ブレーキパッド!


と、言うだけ有ってダストは少ないです
取付完了 !

新しいブレーキフルードに入れ替えて
自走により表面皮膜を落として出来上がりです

きちんと効くブレーキになりました

セダン系のユーザー様にはお勧めのアイテムです